2006年02月01日

ソンテウと共に

タイで小さな町と小さな町を結ぶソンテウと呼ばれる乗り物は、中型や小型トラックの荷台に屋根と座席を付けたものであるらしい。
学校帰りの子ども達が集団で乗り込んできたり、食堂をやっているのが新鮮な食材を耶麻のように抱えたおばさんが乗っていたりするらしい。

ソンテウは、タイの人々の生活を垣間見せてくれるみたいだが、ソンテウと共に介護タクシーの走る様子があってもいい気がする。例えば、足腰が弱り始めているお年寄りの方がたくさんの買い物をする場合には、介護タクシーを利用してお年寄りの足として、スタッフが荷物を持つお年寄りの手となり、タイの小さな町を行ったり来たりしていたら、ほのぼのとしていいんじゃないかなと・・・。

タイのお年よりのちょっとした手助けに、介護タクシーを利用して頂けたらいいなぁ。

参考文献 地球の歩き方


posted by にこアジ at 01:12| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗り物

タイで長距離を移動する際には、バスが便利なようだ。
バスは主に4つに分けられる。
安いがエアコンのついていない「普通バス」
エアコンはついているけど、トイレがない「2等エアコンバス」
トイレやテレビなどもついている「1等エアコンバス」
座席数は少ないが1人分のスペースに余裕がある豪華な「VIPバス」

体力自慢の格安旅行には、普通バスがいいのだろうか?
4つの長距離バスの中で一番安いがエアコンがついていないため、とにかく暑いみたいだ。雨の多い時期にはまるで蒸し風呂のようになるという。

その他ツアーバスといって、低料金バスもあるらしい。外国人のよく訪れるチェンマイや南部リゾート地などへ旅行会社が運行している。


地方の方では、地方と地方を結ぶ短距離バス(ローカルバス)で、
エアコン付の晩を使ったミニバス、長距離バスよりも小型のバスのオンボロ、バスも走らない小さな町と小さな町を結ぶのはテンソウト呼ばれる乗り物が活躍する。

また、サムローという三輪車も見かけることが出来るようだ。軽自動車用のエンジンを使っているのは、トゥクトゥクよ呼んで区別することもある。小型オートバイの後部座席にお客さんを乗せるのはモーターサイと呼ばれている。

参考文献 地球の歩き方

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2006年01月11日

タイの気候と地理



平成18年になり、初めての更新です。
去年最後の更新では、チェンマイの高齢者の人口を調べ、他にも調べていこうかと思っていたのですが、ん〜・・・やめた。やめたところで、

今日はタイの気候と地理を見てます。

タイという国は、北緯30度あたり、赤道よりちょっと北に位置しています。だからめっちゃ暑いのかなーと想像を膨らまします。
最高気温が中央タイで33.7度、最低気温が24,7度、平均気温が28.5度。う〜ん、暑いよなー。暑いと思います。でも、想像に難くない暑さです。

気候は、主に暑期(3〜5月)、雨期(6〜10日)、乾期(11月〜2月)に分かれているようです。それぞれ、簡単に説明すると、

暑期(3〜5月)は、平均気温30度で湿度70%。4月がイチバン暑いそうです。
雨期(6〜10日)は、平均気温29度で湿度87%。毎日30分から1時間くらいは雨が降るそうです。
乾期(11〜2月)は、平均気温26〜27度。乾燥してまーす。

と、こんな感じ。

旅行に行くのなら、乾期がいいかもしれませんね。日本ではちょうど寒くてたまらない今頃の時期が、タイでは年間を通して一番過ごしやすいといいます。ただ!北部は冷え込みがあるのでご用心!
タイはとっても暑いと想像してしましますが、「おー!暑くて暑くてたまらないよー!」といいたいくなるほど暑くはないそうです。なんだかちょっと安心。
また、雨期には毎日雨が降るということですが、以前はもっとすごいスコールが降っていたそうです。自然破壊や都市構造の変化でスコールもそれほど見られなくなったということです。ちょっと悲しい気分・・・。

そんな悲しい気分を吹っ飛ばそうと地理を調べてみました。

タイは、インドシナ半島の中央部に位置しており、北西部から西部にかけてミャンマー、東北・北部はラオス、東南部がカンボジア、南部にはマレーシアがあります。
面積は51万4千平方キロ、日本の約1,4倍の広さです。日本は山林が多いですが、タイは平野が多いです。山は四方の国境沿いとカヤオイ国立公園付近に、若干あるくらい。中央部にはチャオプラヤー河が流れていて、国土は南の端から北部まで1600Km、東西800Kmの地域を占めており、像の頭の形に・・・似てる似てる。

地域は大きく4つに分かれています。

北部、
比較的涼しく、山岳地帯の多い地域です。昔はラーク林というのがうっそうとしていたという。ラムヤイ(龍眼)の産地として知られており、最近は西洋野菜や花も盛んに栽培されているそうな。

東北部、
この地域、「イサーン」と呼ばれているそうです。面積は広いのですが、土地に保水力がない、乾燥している、土地に塩分を含んでいることなどから、不毛の土地と呼ばれているそうです。近年は灌漑ダムの建設により、多少の耕作は出来るということですが、タイで最も貧困な地域のひとつということ。

中央平野、
この地域はチャオプラヤー河により、世界でも有数の豊沃な地域となっています。コメの二毛作を初め、あらゆる農作物の生育に適しているとか。人口が密集しており、バンコクもこの地域内にあります。

南部、
南に伸びている半島部がまるで像の鼻のようなこの地域は、アンダマン海とタイ湾に挟まれています。昔から錫、ゴムの産地として知られています。近頃は、水産業のほかにパーム油の生産も盛んです。

以上、タイの気候と地理でした。







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2005年11月30日

今回からチェンマイダだー!

バーンコクーを終わりにして、チェンマイを調べて行こっかなーと考え中。それで、チェンマイのことをちょこっと調べてみました。60歳以上の方が13万9千人いらっしゃるということですねー。この方たちが皆、介護タクシーを利用することになったら・・・と考えるだけでワクワクしてしまいますねー。最も、実際このチェンマイで介護移送サービスを提供できることになっても、13万9千人がりようするなんてことは考えられない話なんだけど・・・(当たり前か?)そんなことを考えながら、声でもこのブログ製作者より今後の抱負をお届けします。しかし、もうちょっと元気な声で発信ででねーのかなー、まったく!(笑)



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2005年11月16日

日本語対応の病院とロングステイされている高齢者



バンコクには日本語対応の病院があり、また、ロングステイされている日本の高齢者の方がいらっしゃるみたいです。
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2005年11月14日

バンコクでのロングステイの高齢者

九州大学の大学院の方で、介護の必要な高齢者の方ではなく、バンコクでロングスティしている元気な高齢者の方を対象に、介護の研究をしている方がいるらしいことが分かった。
介護というのは、体が弱くなりつつある高齢者の方を対象に日々の生活のお手伝いをするといったことなのかなと思っている。にこにこ介護サービスの病院〜病院や自宅〜病院、病院〜自宅への移送サービスは日々の生活のお手伝いを利用者さんの移動手段となって実現していると思う。ただ、元気な高齢者の方でも、移動手段となることができればいいかもしれない。それに、バンコクで生活している日本人の高齢者の方を対象にすると、いろんな手続きの代役をすることもできるかもしれない。
というわけで、バンコクでロングステイをしている日本人の高齢者の方を対象に介護サービスをするならということで、ちょっとだけ考えてみた。
posted by にこアジ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

バンコクの病院

今回バンコクの病院を調べてみました。詳しい情報はまだ見つけておりませんが、4つほど紹介したいと思います。

バンコク病院、バムルンラード総合病院、サムティベート・スクンヴィット病院、ラマ9世病院、です。いずれも日本語対応しているみたいです。

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2005年10月19日

今回は声でお届け

タイで移送事業は展開できるのでしょうか?
posted by にこアジ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

タイの病院

今回、タイではどのくらい病院があるのだろうと思い、在タイ日本国大使館のホームページより、ざっと病院の数を調べてみた。

バンコク:6
チェンマイ:4
チェンライ:2
ナコンラチャシマ:2
コンケン:1
バタヤ:1
シーラチャ:2
ホアピン:1
プーケット:2
ハジャイ:1
スラタニ:2
サムイ:1
ウドンタニ:2
ノンカーイ:1
ウボンラーチャターニー:2
ピサヌローク:1
スコタイ:1

計32の病院がある。ただ、にこにこ介護サービスの事業展開ということを考えると、それぞれの地域ごとにどのくらい病院があるか、もっと調べる必要があると思う。
posted by にこアジ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

甘木市内の病院

福岡県内での病院数は、2959あったが、甘木市内になると、33と、地域を絞り込んだだけ、数もそれなりの数となってくる。

ちなみに内訳は、
内科:一般3、消火器3、呼吸器1、循環器2、
外科:一般3、消火器1、その他1
脳神経外科:1
整形外科:2
リハビリテーション科:2
形成外科:1
耳鼻咽喉科:2
泌尿器科:2
大腸肛門科:2
放射線科:2
麻酔科:3
人工透析:1
その他:1
となっている。

小耳にはさんだ話によると、にこにこ介護サービスのサービスは、利用者さんの自宅から病院と病院~病院が多いらしく、利用者さんも病院も甘木市内であることが多いらしいので、ここで紹介している計33の病院が主な移送先になると思われる。
posted by にこアジ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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